Camecon Magazine

撮影テクニック 2021.10.16

camecon(カメコン)未受賞作品紹介【スマホの限界に挑む!?スマホ作品集】

camecon(カメコン)は「もっと自由に身近に」がコンセプトのフォトコンテストです。 公式やユーザー企画のコンテストが盛りだくさん! 今回はその中から「スマホで撮影」した作品を未受賞作の中から厳選しました。 スマホの本気見てみませんか?

camecon(カメコン)は、写真が好きな人なら誰でも参加できるフォトコンテストです。

公式コンテストだけでなく、ユーザーが企画したコンテストも開催されて大変盛り上がっています。


ここではそんなカメコンのコンテストから「未受賞作品」に絞って作品を紹介します。

惜しくも受賞を逃した作品にもぜひ見ていただきたい作品がいっぱい。


今回は「スマホで撮影」した作品から厳選しました。

ぜひご覧ください!

【camecon(カメコン)】スマホの限界に挑む!?スマホ作品集紹介

今ではほとんどの人が毎日、どこでも持っているスマホ。

新製品が出る度にカメラ性能もどんどん高機能になっていますよね。

もう電話としてよりカメラとして使う方が多い人もいるのでは?


でもフォトコンテストならいいカメラじゃないと…。

いえそんなことはありません。

スマホでも十分目を引きつける写真が撮れるのは間違いないです。


カメコンの投稿からスマホ作品を紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


機動力を生かしたスマホ作品たち

まずはスマホの「機動力を生かした」作品を集めてみました。

いつも持っているからこそ、急なシャッターチャンスを逃さない。

軽くて自在に動ける。

それがスマホの強みです。


例えば「撮り鉄フォトコンテスト」から、そらさんの「リズムのトンネル

これはiPhone8Plusで撮影した作品。

一瞬「どこ?」と不思議な世界観に引き込まれます。


通勤電車のつり革。

毎日利用して目にする物でも、視点を切り替えることでしっかり作品に仕上がっていますよね。

ふと思いついた時にすぐ撮れるスマホならでは。


次は「桜フォトコンテスト」からyohakuさんの「華のあと

こちらはiPhone12Proで撮影。

地面スレスレから撮ることで、散った桜の一枚一枚を美しく描いています。

「ボケ感は一眼レフじゃないと」と思ってしまいますが、ふわりと前後がボケて本格的な作品に仕上がっています。


機動力があって高機能とくれば、スマホももう立派な撮影機材。

いくらカメラ好きでも「今日はちょっと重いカメラしんどいな。」って思う時がありますよね。

しかもそんな時に限ってシャッターチャンスは訪れる。


ではスマホなら?

シャッターチャンスを逃さずサクッと撮って、その場で編集、友達にも共有できます。

ぜひスマホを持って撮影に出かけましょう!

本当にスマホ!?驚きのクオリティ作たち

さて、次に紹介するのは最新のスマホ性能を存分に生かした作品たち。

「え、これスマホで撮ってるの?」と驚くものばかりです。


もともと今のスマホは普通に撮るだけでキレイに撮れますもんね。

少しコツを掴めば、さらに魅せる作品にランクアップできます。

スマホではいい写真は撮れない、一眼レフには負ける、という思い込みは捨てましょう!


まずは夜景、イルミネーションなど暗い場所での作品を紹介します。


クリスマスコンテスト」から、なーちゃ。さんの「光の先に。」(iPhone8Plus撮影)


好きな写真コンテスト」から、とりさんの「壮大」(iPhone11撮影)


リフレクションフォトコン」から、kouさんの「東京駅と下敷き」(iPhone11撮影)


少し前まで、スマホどころかコンデジでも夜景やイルミネーションは難しいものでした。

真っ暗で映らなかったり、ブレにブレたり。

手持ちのスマホでここまで光をくっきり捉えられるなんて…とびっくりするばかりです。


次は「玉ボケフォトコンテスト」から、ケンさんの「朝露」(iPhone11撮影)

朝露が稲穂にキラキラきらめく様子が美しいこの作品。

パッと見スマホで撮ったとは思えませんよね。


クリアな朝の空気感や、稲穂の瑞々しさを表現力豊かに切り取っています。

スマホの表現力もここまできたかとうっとりしちゃいます。


こちらも表現力にびっくり!な作品。

お花見・さくらコンテスト」から、名無しさんの「ミツバチとサクラ」(iPhone8Plus撮影)


躍動感コンテスト」から、名無しさんの「」(iPhone11)


ほんの一瞬を、時間を止めて写し取ったような作品たち。

花に近づくミツバチや、飛び散る波しぶきの一つ一つが肉眼よりくっきりと見えますね。

動いている物を撮るときは連射機能を使って、ベストタイミングを逃さないのがコツです。


作品を見ていると、一眼とかスマホとか本当に分からないですよね。

こうなると「スマホでここまで!?」と言わせるために、スマホで頑張ってみたい気もしてきます。

スマホさえあれば何でも撮れる!

スマホで撮った作品たちどうでしたか?

「おかしい!私のスマホじゃこんなの撮れない!」

いえいえそんなことないんです。

ここ数年のスマホなら、ちゃーんと性能はあります。


でも、今一度基本的な機能・使い方はチェックしておきましょう。


①カメラモードの種類(ポートレート、マクロ、インカメなど)

②ピントの合わせ方

③明るさ調節

④その他機能(ライト、連射、タイマーなど)


このあたりを頭に入れておけば、いざって時のシャッターチャンスをモノにできます。


カメコンではカメラの機種から作品検索が可能です。

自分の持っているスマホ・カメラで撮った写真をたくさん見られるのでモチベーションも上がりますよ!


ベストショットが撮れたらぜひカメコンのコンテストにも応募してくださいね。

気軽に参加お待ちしています。